「スポーツをさせると遠征費が高いって聞くけど、実際どうなの?」
そんな風に不安に思っていませんか?
結論!
正直な話、遠征が多いチームは月3〜5万円かかることもあり、正直かなりきついです。
私が通わせていたところは、多い月で毎週土曜or日曜、もしくは土日どっちも遠征ってこともありました。遠征費は一人当たり参加費(チーム参加費+バス代)は大体3,500円〜4,500円くらいでした。
そしてこどもたちはバスで行くため、保護者が応援に行くには別途交通費がかかります。
え…無理。って状態です笑
兄弟が同時にチームに所属すると金額が倍になりますからね。。。
なので兄弟が同時に所属していて、試合に出れるようになってからの3年間は参加費倍払ってました。とってもきつい!笑
具体的な金額についてはこちら↓
【内訳(一人当たり)】
・遠征費 3,500〜4,500円
・宿泊費 10,000円〜17,000円(年に2〜3回ほど)
・お弁当代 基本は持参、大会やカップ戦によってはお弁当が出る。700円前後
・親の交通費 遠征先による。遠いところで高速料金5,000円+ガソリン代3,000円(往復分)
と言うことは…子ども二人で7,000円+親の交通費10,000円越え!?
「もう応援に行くのやめよかな…」と本気で思ったこともありました。
宿泊がある月なんか無理すぎます。笑
シングルで収入は1人分…。幸いなことに親が拾ってくれたので実家暮らしでなんとかなりましたが、正直きつかったです。
そしてそして、これは月謝とは別なので、月謝代、バッシュやボールなどの道具代は別でかかるため、どうやってお金が底を尽きないようにしようと考える毎日でした。
遠征があろうもんなら、子どもたちだけで月5万くらいはかかってたんじゃないでしょうか、もう正直辞めてくれんかなと。笑
このままでは遠征費貧乏になる!と私は考えました。自分を甘やかしてる場合ではないと。
実は私料理も好きじゃないし、メイクや髪型を変えることに生きがいを感じるタイプでして、それはもうお金がかかるんですよ。
お弁当の中身はほとんど冷凍、メイク用品いいのあったら買っちゃう、髪型にすぐ飽きて美容室にすぐ行く。
他の人から見たら呆れられるレベルです。
でも私のせいで子どもたちにバスケをやめさせるわけにはいかない!と、気持ちを切り替え、工夫するようになりました。
具体的には…
・お弁当はどれだけ朝早くても手作り、当日の朝厳しければ前日に仕込みをしておく
・化粧品はプチプラ商品のみ!使い切るまで何も買わない。1,000円超えたらその場で買わず、家で本当に必要かどうか考え、同じようなもので安いものがないか調べる
・髪型はしばらく放置してもいいように美容師さんにお願いする。カラーは自分で
まぁこんな低レベルなところから始めたんですよ、元々お金の使い方がゆるかったので。。。
それでもだいぶお金が回るようになってきたんです。
ちょっとした意識で変わるもんだなぁと思い始めたら、もっと出費減らしたい!ってなっちゃって、服やネイルも好きだったけど、ほとんど自分のもの買わなくなりました笑
コンビニスイーツ大好きでしたが、それも我慢してコンビニに行かなくなりました。
正直きつかったけど、応援に行った時、子どもたちが自分の限界に挑んで頑張ってる姿や、勝ってみんなで喜んでる姿を見てしまったら、子どもも頑張ってるんだし、私も頑張らなきゃなって思えました。子どもたちのおかげで私も成長できた気がします。
試合で得られる経験は、普段の練習では得られません。敵がいて、みんなでどう勝つか考え協力する。勝てば嬉しいし、負けた時は悔しい。そんな経験をもっとしてほしい。
だから最後まで行かせました。
正直大変だけど、それ以上に得られるものも大きいです。これから子どもにスポーツをさせようか迷ってる方の参考になれば嬉しいです!
今回はここまで、これからもスポーツ育児について発信していきます。
ありがとうございました!


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